「なんとなく分かる、パソコンの性能の見かた」
さて、一回目には値段で見ていたパソコンの性能ですが、
今回は詳しく、かつ簡単に説明したいと思います。
まずCPUですがよく3.5GHzなんて数値が書いてあると思いますが、GHzとはいったい何なのか?
それを説明したいと思います。
この数値はクロック周波数と言って1秒間に何回の命令を出しているのかと言う単位です。
それ以外にも、性能を測る単位は色々ありますが、ぶっちゃけ、これだけを見て大丈夫です。ww
ちなみにCPUはパソコンの処理速度に関係するのでこの単位が大きいほど処理が早いと言えます。
次にメモリですが、これはメインメモリと呼ばれるパソコンの処理するデータを読み込む場所です。
いくらCPUが高速に命令を出してもこのメモリが少ないとあまり意味がありません。
単位はMBです。
ですからメモリも数字が大きいほどより早い処理がおこなえるわけです。
ちなみにWinXPは約128MBぐらいのメモリをOSの起動の維持などで持っていきます。ww
次にハードディスクですが、これはとても簡単です。
パソコンの中のデータを保存する装置です。
単位はGB(ギガバイト)で1GBで約フロッピー1千枚分ぐらいです。w
多ければ多いほどたくさんのデータを保存できます。
たまにメインメモリの容量不足によってメモリの変わりに働くことがあります。
次にグラフィックカードですが、これはオンラインゲームをやる方には特に必要なパーツです。
単位はMBです。
メインメモリと同じ数値ですが意味も同じような物です。
この単位が多いと画像の描画関係がよくなります。
ちなみになぜ必要かといいますと、ウィンドウズは描画処理をメインメモリでは無く、
こっちに丸投げしてしまうからです。
やっつけ仕事もいいところですよね?ww
次にサウンドカードですがこれは簡単にいうと、付けると音がよくなる物です。ww
多分違いはよく分からないと思いますが(汗
細かくいうと、スピーカーの数を増やしてホームシアターみたいなことが出来ます。
あまり詰め込みすぎてもいけないので今回はこの辺で終了します。
今回のまとめ
「よく見れば、安い物でも良い物はある.....」
次回は周辺機器やマザーボードの話になります。